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スマイル*スタイル

ちっちゃなこだわりは日々のしあわせ。
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ブックスキューブリック

福岡の赤坂、けやき通りに「ブックスキューブリック」という小さな本屋さんがあります。福岡の本好きならみんな知ってる、かな?

本のチョイスがとても良いので、つい買ってしまう。で、あんまり買っちゃうんで、時々しか寄らないようにしてるくらい(笑)。

本

あ〜、今日もやっぱり買っちゃった。「買わないで見るだけ。。。」とココロに決めて入ったのに。お店に入って5秒でフジ子・ヘミングの「パリ・下北沢猫物語」
」を見つけコーフン!そう本屋さんで読みたい本を見つけるとすぐにコーフンしてしまうのです。。。帯に書いてある「猫と音楽はわたしにとって人生そのもの。」というコピーにもノックアウトされてしまいました。

その他にも、面白そうな本をたくさん見つけてしまいました。

「とっておくもの、しまうもの」

「3週間続ければ一生が変わる」ロビン・シャーマ著

「ヌフカフェはなぜ潰れないのか?」武田康伸著

「朝ごはんの空気を見つけにいく」堀井和子著

「大和なでしこ整体読本」三枝誠著

いつも、ついつい、これくらいは買ってしまうのです。これでも大分ふるい落としたのだけれど。。。

本と猫

↑これも随分前にキューブリックで購入。「バカラック、ルグラン、ジョビン〜愛すべき音楽家たちの贈り物」装丁もイカスでしょ?

さて、続きは長いですよ〜。。。

カフェオットー チーズバーガー

毎週水曜日、福岡の映画館はレディースデイ。観賞料金が1000円になります。今日は楽しみにしていた「ホリディ」ソラリアシネマに観に行きました。

打ち合わせの後、上映時間まで間があったので、階下の「カフェオットー」へ。ここは警固公園を見下ろすロケーションが良いのです。好きなんだけど、いっつも混んでるんだよね〜。

小腹が減っていたのでチーズバーガーを注文しました。

カフェオットー チーズバーガー

ボリューム満点。添えてあったオニオンスライスもピクルス、トマトもすべて挟んでバンズをのっけていただきま〜す!

一応ナイフとフォークが添えてあったけど、ここはがっつり大口を開けて、ガブリ!ハンバーガーはこうでなくっちゃねぇ〜。

これにセットでジンジャーエールを付けて、1200円ちょっと(記憶が。。。)は少し高い気もするんだけど、ま、おいしかったし、午後のカフェって時間とスペースもお値段のうちかなぁ、という気もするのでとりあえず納得。

で、映画です。映画。

雲の中で散歩

先日、ケーブルTVを何気なく観ていたらキアヌ・リーブス主演の「雲の中で散歩」があっていました。

昔、劇場で観たことがあったので、そう熱心に観るつもりもなかったのですが、キアヌの端正な横顔に見入ってしまい、つい最後まで観てしまいました。

よくあることですが、以前観た時とは印象が違い、心に残る小品でした。。。ぶどう園の景色やその営みに現実から半歩だけ浮いたような物語としての美しさがあり、そこに暮らす人々それぞれがチャーミング。登場人物はラテン系の俳優さんがほとんどで、記憶は遠いのですが「赤い薔薇ソースの伝説」の雰囲気に似た印象がありました。もちろん後者の方がより寓話的なのですが。。。

それに記憶よりもヒロインを魅力的に感じました。これって、私の女性観が以前と変わったってことかもしれません。。。

さて、実はジョニー・デップの大ファンの私ですが。。。

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション

やっと、やっと、やっと見に行きました。「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。ジョニー・デップのビッグファンの私としては、見逃す訳にはいきません。

イルマーレ THE PERFECT COLLECTION

久々に映画を観に行きました。「イルマーレ」です。画像はオリジナルの韓国版のもの。私が観たのは、現在上映中のハリウッドリメイク。サンドラ・ブロック、キアヌ・リーブス主演です。

まぁ、秋だし、しっとりとしたラブストーリーも、いいかなー、と。前日にたまたまサンドラとキアヌのインタビューをセレブリティファイルで観たというのもあってなんとなく観に行ったのです。

でも、すっごーく良かった!!期待以上。しばらく皆に勧めまくるでしょう。(いいものを見つけるととにかく人に勧めたくなる性格。。。)

ホーム・ベジタリアン―ひとりと3匹のしあわせなテーブル

2004年の12月に初めて自分の本を出版しました。ホーム・ベジタリアン―ひとりと3匹のしあわせなテーブルです。

小さい頃から、本を読むのが大好きで、本屋さんや図書館が大好きな子供でした。その頃から漠然と自分の本が出したい、という夢があったような気がします。

でも、子供だったから、多分「何の本」か?なんてことは、全然考えてなかったような。。。とにかく「自分の本」って思っていた気がします。

チアーズ!

昨日、なにげなくケーブルTVをつけていたら、この「チアーズ!」
が放映されていました。上映時、あまり期待せずに映画館で観て、意外やすご〜く、よかったので、ついつい、チラチラ観てるうちに最後まで引きつけられて観てしまいました。

アメリカのハイスクールでのチアリーディングを軸にした青春映画。。。って書くとなんか観たくない感じでしょー?(笑)

当時の私も、なんか軽そう〜。まぁ、いいか〜、と思いつつ、観ました。

でも、映画館を出る頃には、なんともいい気分。「さ〜て!明日から頑張るか〜!!」と足取りもチアリーダー(笑)。

映画観た時って、内容や、キャストや、完成度はどうあれ、とりあえずこの気分が大事。明日もやるぞ〜!って思えたらそれでオッケーってトコロありません?

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

最近話題になっている本なので、ご存知の方も多いかもしれませんね〜。

とても読んでほしい本です。特に小さい子供さんをお持ちの方には。

著者は元食品添加物を扱う商社でトップ営業マンだったそう。食品を口にすると、なんの添加物が入っているか分かるというから、驚きです。

この本で何より大事だと思うのは、食品添加物は危ないのでとるのはやめましょう!という押しつけがあるのではなく、もっと大事なこと、「自分が食べるもののことをもっときちんと考えましょう」ということを勧めていらっしゃることです。

そして、添加物のことだけじゃなく「食」とそれを毎日いただく私たちがこれからできることへの提案もあります。

「塩上手」は料理上手

フルタニマサエさんの「塩上手」は料理上手を読みました。

かねがね、私は数ある調味料の中でも「塩」ってキモだな〜、と思ってきました。料理教室でもしつこい位、塩の使い方はくりかえします。それほど塩をうまく使えば料理はおいしくなるのです。

なぜなら他の調味料は、味をつけるものであるのに対して、塩は味を引き出す役目が強いものだから。

ゆでておく 漬けておく 揚げておく 炒めておく

ゆでて、漬けて、揚げて、炒めて。

この本は「おく」料理の本です。

毎日は忙しく、やるべきことを残しながら、また今日も過ぎて行きます。そんな中での食事は、手早くおいしくが身上です。私の毎日もそんな感じ。

でも、素材をさっと切って炒めて味をつける、おいしければ二重丸だけれど、なんだか豊かな気持ちになれないなー、と寂しくなることが時々あります。

そんな時、私はちょっとだけ忙しい日々の時間をよけて、やって「おく」のです。

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