ちっちゃなこだわりは日々のしあわせ。
私の大好きな物たちを紹介しています。
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このブログで我が家のごはんを紹介する時、よくお目見えするので、ご存知の方も多いかもしれませんが、白山陶器が大好きです。
名前は随分前から知っていましたが、実際白山陶器を使い始めたのは5年程前からです。ちょうど料理の仕事を始めた頃。デザインはいいなぁ〜、と思ってはいましたが、仕事で紹介していただいてデザイナーさんに直接色々なお話を聞いて、実際使ってみて、白山陶器の器がどんどん好きになっていったのです。今では我が家の食器棚の半分以上を白山の器が占めています。
その上webshopでも取り扱わせていただけるようになって、とてもうれしいのです。
そんなに大好きなのに、このブログで改めて紹介してなかった〜!ということに最近気づきました。料理にとって器は大切なパートナー。白山だけじゃなく、これから時々お気に入りの器のことも書いていきたいと思います。。。
。。。で、一番手はやっぱり、毎日愛用しているものがいいかな〜、と。「麻の糸」シリーズのポットです。

麻の糸がうずまいているようなデザインのこのシリーズ。ポットの特徴はこのフタの取手かな〜?やっぱり。

こんな風にポットのフチにひっかけることができます。

で、ココ!この内側のリムが通常のポットや急須より幅広いのです。これは、最初普通の幅でひな形を作った際にお茶を注いでみたら最後の方で中のお茶がこぼれてきたので、それをふせぐため幅を広くしたのだそう。デザイナーの富永さんに伺ったお話です。
このポット、お茶やコーヒー、紅茶などをいれるのに本当に毎日使わない日はありません。ポットはいくつか持っているけれど、気がつくとこれを手にとっている。それって、見た目だけじゃなく使い心地の良さとデザインの美しさが、バランスよく混じり合っている証拠じゃないかな〜。。。
他にも口が広いので洗いやすい、とか、持ち手がゆったりしていて持ちやすいとか、今まで全然意識してなかったのに、この記事を書いていると次から次に、このポットの良さが思い浮かんできました。
もちろんデザインだってとても美しい。
昭和の初期や北欧を思い起こすような、ノスタルジックな佇まいと現代的なシンプルなシルエットが同居しているのも魅力です。
何に合わせても格好よく決まる、お気に入りの木綿の白シャツ。着心地がよいので、なにげなくくりかえし着ていたけれど、よくよく見ると、襟の形や細かいステッチ、ボタンにいたるまで、とても丁寧につくられている。
うまく書けないけれど、私が白山陶器を器が好きな理由って、そんな感じかな。
波佐見にある白山のギャラリーで色々お話を聞けるのも、仕事でお世話になっている役得かもしれません。機会があったら、こんなこんな器の話もまた皆さんにも伝えたいな〜。
webshop「cocochimono」(ここちもの)でも白山陶器をご紹介しています。よろしかったらご覧下さい。
おまけ。。。

私のおやつの時間にはかかせない、おそろいフリーカップ。和洋問わないので、自由に使えます。こちらもお気に入り。
2007-02-06 16:00:29 [ テーブルウェア ]
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