ちっちゃなこだわりは日々のしあわせ。
私の大好きな物たちを紹介しています。
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我が家の食器棚は、いわゆるエレクタ−シェルフです。雑貨屋さんで、よく商品をディスプレイしてあるスチールの棚ですね。
もう10数年前に買った、板井典夫さんの「100枚のおいしいお皿」という本に載っていた、彼の食器棚をマネしたのが最初でした。今でこそ「マロン」の愛称で顔なじみの板井さんですが、その頃はまだマスコミではマロンとは呼ばれてなかったように、記憶しています。
エレクタ−シェルフのよいところは、色々あるのですが、一般的に言われている、丈夫さなどは、当然として、私は使いまわしのできるところが、とても好きです。
今、我が家のリビングダイニングには大小5つのエレクタ−がありますが、1つはテレビ、オーディオなどを置いています(写真奥)し、中位の最初に購入したものは、まだ実家にいる頃、棚板を置いて机替わりにしたり、ひとり暮らしを始めた時には狭いダイニングキッチンのまじきり棚に使ったりしていたものです。
私はまだシングルですし、子供もいません、フリーランスで働いていますから、これから先、どんな風に人生が変わるのか、生活が変わるのか分かりません。
そんな時、このエレクタ−シェルフなら生活スタイルに合わせて使い方を変えることができるし、もし人に譲る時にもその人の暮らしに合わせて使ってもらうことができると思います。
ホコリが気になるのでは?と尋ねられますが、きちんと掃除をしていれば、問題ありません。よく使うものはホコリがたまるヒマなどないし、出番が少ない特種なお皿などには確かにホコリもつきますが、使う際にさっと水洗いすればOKです。
棚の間隔も自分で決められるし、中途半端な間仕切りもありませんから、大皿なども納まりやすい。フックをつけてカップをさげたり、かごを置いて小物も収納できるし、写真集や花を飾っても様になりやすい。見通しがよいので忘れてしまうお皿もありませんし、奥のものも取り出しやすい。
こうやって全部が見渡せるとどの食器ともいつも目があって、すべてに愛情が注げる気がします。
我が家のこのエレクタ−たちが、これからどんな風に私の暮らしに寄り添ってくれるのか楽しみです。もしかしたら一生のおつき合いになるかもしれませんね。
2006-03-17 1511ʬ00 [ 暮らし ]
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